2017-05

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ULI号紹介③

ステム

ステム2


★ステム

ステムはご紹介したようにNITTO UI-5GX(90mm)。
スケルトン出してもらったときは100mmのステムを想定してもらっていた。
それに合わせてハンドルバーのリーチも短めに決めていたのだが、いざ組みつけて行くと100mmでは少し長くなってしまった。
これは100mmのステムをつけて、横から店長にフォームを見てもらうと腕が伸びきってしまったため。
スケルトンのベースとなったクロスバイクもトップが580と長めだったので、このあたりも影響したかも。
コレがリーチ100mm以上のハンドルバーとかだったらステムが60mmとかになってたのかなぁ。
これはオーダーバイクとしては如何にも格好悪い。
ま、90mmで乗り込んで、イマナカさんみたいに「低く、遠く」みたいなフォームが保てるように
なったらステム長を変えてみたいと思います。

★ヘッドパーツ&スペーサー&トップキャップ
ヘッドパーツは、ケルビムのULIのオリジナルはCANE CREEKのブラックのものなんですが、これもシルバーのものに交換。
これも最初はシルバーのがなかなか無かったんですが、じっくりパーツ選びをしているうちに店長がいいのを見つけてくれました。当初予定していたものよりもトールタイプになりましたが、これによりスペーサーの数も少なくって(約25mm分)済んでます。
あと、トップキャップもブラックのからシルバーへ交換済みです。
このあたりはイメージしていた通りの出来となりました。
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コメント

質問ですが通常ケルビムではカンパ規格のインテグラルヘッドを採用していますが回転木馬ギャラリーで店長の奥さんのバイクは特別にケーンクリーク(インテグレーテッド)規格で製作していました。
ytさんのヘッドパーツもケーンクリークIS-2ですから同規格ですよね。特注ですか?
気になって今野さんにメールで問い合わせたらやはり通常ヘッドチューブはカンパ規格で製作しているそうです。

★マービーさん
おぉぉ、すごく細かいところ気が付きましたね。
私のはもちろんケーンクリーク規格です。
カンパがφ41.8なのに対して、ケーンクリークがφ41.0で互換性が無いのです。
これは店長が気付いてくれて、事前に連絡してくれてました。

私はまずシルバーのヘッドパーツを考えていたので、それで見つかったのがケーンクリークのものだったのです。(VPというケーンクリーク規格のもアリ)。
店長の奥さんのバイクも、その辺り私がやりたい事を結構取り入れていて、事前にやってもらえて参考にできました。
私のは特注といえば特注ですが、特別料金ではありませんでした。

ヘッドパーツがお決まりなら、それに合わせて変更してもらってください。
そうでなければ、ビルダーと良く相談してみてください。

>ytさん
私も早く気づけばケーンクリーク規格で作ってもらいたかったです。
残念ながら図面が送信されてきた時点でフレームの仕様変更は締め切りという事でした。
ケーンクリーク規格の方が構成部品数が少なくてメンテナンスが容易な感じがします。(現車のLOOKもケーンクリーク規格です)
ネットで調べるとケーンクリーク規格のフォーククラウンレース、下玉押し?は大体割りが入っていますがカンパ規格の下玉押しは割り無しの物ばかりで圧入が必要なのかな?って余計な心配をしてしまいます(笑)。
VHSやベータ(古いか)じゃないけれど回転木馬の店長がおっしゃる様に規格統一してほしいものです。愚痴でした。

ytアニキ、こんにちは!
「ケルビム」がちょっと気になってますんでお邪魔します。
シクロクロスもこしらえてもらえるのでしょうかね?->ケルビム。

ロラアニキ、ようこそいらっしゃいました。
先日木馬メンバーと飲んだときに「ケルビムでシクロ!」という話になって、早速
ケルビム・今野店長に聞いてみました。
以下はメールのやり取りの抜粋です。
(●:私の質問、⇒今野さんのお答え)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●貴店にてシクロクロス用フレームを作っていただくことは可能でしょうか?
 ⇒もちろん可能です。

●シクロクロス用のノウハウはお持ちでしょうか?
 ※BBハイトやチェーンステー長さを含め、ロードと違った特別のスケルトンに
  なるのかどうか。
  ⇒もちろんあります。
   去年も何台か製作いたしました。 
   かなり知っている方のオーダーが多く、私も色々と教えて頂いております。

●その際、ベースにする仕様はどのバイクからもできますか?
 ※例えばULIベース、クロスオーバルベース、RFベース、
   VCLクロスカントリーベースなどでブレーキアウターの位置やカンチ台座の
   加工をする?
 ⇒何がベースという感じではないと思いますが、やはり軽量の物が好まれる
   傾向にあるようです。
   現在はMTBのシクロクロス車を製作しております。

●ディスク台座の加工をしたいとなった場合、フレームやフォークの強度面で
 特別な加工やパイプ仕様にする必要がありますか?
 ⇒もちらん必要になります。パイプも多少肉厚の物になり、所々大径のパイプを
   使用しております。
   また ディスクも補強が必要になります。

 きっとカワムラ店長さんのノウハウとケルビムの技術があれば、鬼に金棒かと・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という何とも心強いお言葉をいただいております。
是非ご検討ください。
お役に立てることがあれば何なりと。

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