2017-08

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ハブメンテ その①

ロード購入後、走行距離1000kmを突破。
1000km越えたらやろうと思ってたのがハブのグリスアップ。
聞くところによると、新品時ではベアリングの真円度が微妙に出ておらず、これが玉押しの虫食いの原因になるらしい。
よって、走行1000kmぐらいで一度古いグリスを拭ってやって再度グリスアップすることで寿命が格段に延びるそうだ。
自動車も最初1000kmぐらいでオイル交換するのと同じ感じだと思う。

ハブのキャップを開けると
hub1
グリスの色もまだ新品同様。
デュラハブってベアリングがいつの間にかリテーナーが付いてました。
hub2
玉押しのあるキャップ。
この裏側には
hub3
防水のシールリングが付いていて水分をシャットアウトしてくれる。
hub4
流石デュラ。玉押しの鏡面加工が素晴らしい。
hub5
玉押しとハブ軸にグリスアップ。
hub6
ベアリングにもたっぷり。
ちょっとモッサリしましたが、当分ハブを開けることないと思うのでこれで様子見。
クロスバイクであったようなゴリゴリ感は全くありませんでした。
デュラハブぐらいなら、こんなメンテ必要ないのかもしれませんがね。
ま、長く乗るための儀式みたいなモンということで。

で、フリーハブも開けようとしたのですが、ハブナットが17mmと17mmなんですねぇ。
17mmのハブレンチは1本しか持ってないので、また今度やります。

そこで、ついでにクロスバイクのハブもメンテ。
こちらはこの前見たときフリー側の玉押しが虫食い状態だったので、ショップで購入済みだった玉押しに交換しました。
ハブはXTのFH-M760です。
xt_hub1
左が虫食い状態のもので、右が新品。
虫食いがかなり酷い。これじゃあスムーズに回りません。
でも新品でもデュラほどのピカピカ感がないですね。
これでもセカンドグレードなんですが。
玉押し交換に合わせてベアリングもステンレスにグレードアップ。
同じ大きさのもので、77デュラのフリーハブ用が同じ1/4”ので使えたのでこれに交換。剛球とは光沢が違いました。
こちらもあっという間に終了。
試し乗りも問題なし。

あとはチェーンやスプロケットを磨いて終了。
玉押しの後ろに移ってるルブを挿しておきました。

明日はリアハブメンテをして、マッタリ走ります。
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