2017-10

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10月の散財

9月は週末が雨になる日が多く、自転車に乗れなかった日が多かった。
せっかくロードバイクを買って、週末に自転車に乗るのだけが楽しみだったが、そんな鬱陶しい週末にうんざりしていた。
そこで、温めていた作戦を決行することに。
その名も「週末ハムスター作戦」。
以前からいつかは欲しいと思っていたローラー台を買うことに決めた。
クロスバイクでは家に入れることすらヨメの目があってできなかったが、普段からウチの中に入れているロードバイクを使えばローラー台での使用もヨメも黙認するだろうということで。
雑誌なんかではエリートのものが静かで自重もかかって、自然な漕ぎ味になるとのことで、早々と目をつけていた。
しかし昨今のユーロ高で、えらく値段が跳ね上がっており、買うのを躊躇していたが、ネットでユーロ高になる前から在庫を抱えているお店を見つけて、そこで買うことに。
クロモリバイクをローラー台で使うことにも少し不安があったのと、実際にエリートのローラー台を使っておられる方のインプレも聞いてみたかったので、ケルビムの今野さんや店長、エリートの輸入元のカワシマサプライ。そしてmixiのマイミクさんを伝っていろいろ教えてもらった。
クロモリでも全く問題ないとのことでビルダーからもお墨つきをもらった。
そして10月初めにポチッ!ポチッ!としたのでありました。

購入したのはこちら。
ro-ra-dai_set

 ●ローラー台:エリート・クロノ・ワイヤレス・デジタル・フルード
 ●汗取りネット:ミノウラ・セーフティネット
 ●ホイール:シマノ・WH-R500(リアのみ)
 ●スプロケット:シマノ・CS-6600(11-23t)
 ●タイヤ:Tacx・ローラー台用タイヤ
 ●チューブ:パナレーサー・ブチルチューブ(48mmバルブ)
 ●マット:ミノウラ・トレーニングマット2
 ●心拍計:キャットアイ・MSC-HR20
 ●ホイールマグネット

ローラー台は、すこぶる静か、とは言いがたく、チビが「パパ何やってるン?」と1階の部屋から飛んできた。
最初、普段履いてるタイヤでやったので、パターンの凹凸が振動になったようだ。
しかしローラー台専用タイヤにすることでそれもなくなった。
マットのおかげもあってか、夜の静かなときにやると気になるみたいだが、それまでの時間なら大丈夫そう。ヨメも21時まで、という限定でOKしてくれた。
このローラーは出力が測れるもので、ワット数と、かけてる負荷で何%の勾配の坂を登っているのと同じになるかというのが判るようになっている。
単調で飽きやすいといわれるローラー台にあって、これはありがたいオプションであった。

心拍計は、以前ただ心拍数だけ計れる単純なものを持っていたが、どうやらつぶれてしまったようで、これを機に最大・平均心拍数と消費カロリーを計れるものを購入。ポラールのは電池が自分で変えられないのと、結構お高いもおなので、手ごろなキャットアイのをこちらは某ショップでゲット。

ホイールもとにかく安いモノでローラー専用に置いておきたかった。
ついでに今もってないカセットが欲しくって、12-21tよりは使い勝手の良い11-23tを買ってこれを実走用に、そして12-21tという超クロスギアをローラー用に使うことにした。トレーニングにはこの超クロスの方が使い勝手がいい。

あとは汗取りのネット、ホイールにつけっ放しにするマグネットをあわせて購入。

で、今まで3回ほど使ったが、LSDというよりは少し心拍数を上げた状態(140~155bpmぐらい)で、アップ10分、トレーニング30分、ダウン10分の計50分ぐらいで乗ってます。
まだ、最大心拍数が山とかでのオールアウト寸前の190ぐらいを想定しているが、実際にはキチッと測った方が良さそう。
http://www.attic-bike.com/training/index.html
↑こちらのサイトでもう少し勉強しようと思う。

とにかくこれで雨の週末も楽しみが出来た。
真冬にも思い立った時に乗れるしね。
自転車のセットもタイヤを替えてローラーにセットするので約5分。
あとはタオルとか扇風機とかれーぱん履いたりとか、シューズ持って来たりとかの時間は居るが、さして苦にはならない。
ペダリングの様子をビデオで録ったり、片足ペダリングしたりとやりたいことはいろいろありますね。
当分これで楽しめそうです。

しかし、汗が出るわ出るわ。
扇風機もききませんね。
あと退屈しのぎでテレビをつけたら、サイコンが狂ってしまった。
テレビはやめて音楽聴きながらになりそう。
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コメント

本格的に揃えましたね!
ytさんの自転車に取り組む熱意が伝わってきます。
ローラー台は飽きと暑さが敵のとてもストイックな練習です。
デュアスロン元世界チャンプのマット・ブリックも「ローラー台はとても効率的な練習」と言ってました。
ローラー台を制す者は世界をも制す(笑)!!
これからはローラー台練習に良い季節です、頑張って下さい。

>マービーさん
とりあえず、雨で乗れないときの欲求不満、不完全燃焼状態からの脱出用です。
いい練習方法が見つかれば、心臓の耐久性を上げて登坂能力をアップしたいです。
激寒の日でも気が向けば乗れますしね。

けど、ケルビムのリアエンドがメチャメチャ小さくって、ローラー台をセットするときにかなり塗装を削ってしまってます。(トホホ
ガラスコーティングは万全じゃなさそうです。
やっぱりエンドはメッキ出しが良さそうですね。

私も当初、リアエンドのみメッキ加工をお願いしました。
ケルビムの硬質クロムメッキはフレーム全体に施工した後にマスキング、塗装と段階を踏む為、エンドのみでも大掛かりに施しても料金は21,000円だそうで結局シートクランプとシートステーとチェーンステーをお願いしました。
メッキ自体は傷や剥がれに強いそうですがメッキの上に施した塗装はメッキ処理をしていない(通常の)塗装に比べて剥がれ易いのが現状だそうです。
私も塗装の傷や剥がれは(ましてクロモリフレームの場合)気にする方なので凹みますよね。

>マービーさん
部分メッキってできないようですね。
エンドのみのメッキでも全メッキになるそうで。
店長から「重くなりますよ」という一言でメッキはやめ。2万円アップと言うのでもやめてしまいました。
塗装の剥がれやすいのに対しては、カドワキのガラスコーティングは効果があるかも。
しかし、私も乗るのがメチャメチャ楽しくって、塗装の剥がれなどは気にならなくなってきました。
「このキズは●●へ行ったときのもの」とかって勲章みたいに思えるようになってきました。
床の間バイクにするつもりはないので、ハルスケさんみたいに「乗ってナンボ」「塗装が剥げれば再塗装すればよろし」という感覚になってきています。
塗装はケルビムでするのではないんで、ケルビムの乗り味はあくまでフレームやパイプワークによるものと割り切ってみてはいかがでしょうか。
といいながら、やはり最初納車されるまではキレイでいて欲しいものですもんね。
ということで、乗り味メインでケルビムを味わってあげてください。

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