2017-10

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ULI号作成への道のり ⑥

オーダーしたものの、まだ納得の行ってないものがありました。

紆余曲折 その①

まずはフロントフォーク。

仕様詳細のところでも書いてますが、ULI号のデフォルトで着いてるカーボンフォーク(06/10月当時)が、TRIGONのエアロフォーク
これはいくらなんでもクロモリにはちょっと・・・、という感じがしていたので、ULI購入検討当初から、店長の「フォークは変更できますよ」という一言で早々と変更を決めていました。
で、一応オーダー時に採用を決めていたのがプロファイルのサイレンサーSL
公称295g!というのに目がくらんで、これも早くに候補としてあげたものでした。
しかし、いろいろ調べて行くと、
 なんと・その①:実際に重量測ってもらうと350gアリ。
 なんと・その②:一番幅の広いところで50mmもある。
ということが判明し、値段も高かったので一旦白紙としました。

その後、こだわったのは①に細さで②に軽さでしぼっていきました。
なかなか見つからなかった時にはイタ車のクロモリフォークでもいいかなんて思ったときもありました。
しかし、いろいろ探して候補としたのがインターマックスが取り扱っていたもので、1つはMIZUNOのMR20。
これは店長のULIクラシックでも使われていて、もし他にいいのが見当たらなかったらコレにしようと思ってました。店長のインプレでも問題ないってことだったので。
あとはKUOTAのフォーク。
そのものではないですけど、KUOTAのKSANOとかのがいいなぁって思ってました。
ksano

KUOTAで2種類あったものの太さとかをインターマックスにといあわせたり、mixiのKUOTAのコミュでKSANO使ったおられる方に「フォークの太さはいくらですか!」って直接メッセージ送ってみたり、なんか切羽詰った形で仕様を決定しようとしてました。
結局写真のような細身のものではなく、MIZUNOのMR20以上にビビっとくるものはありませんでした。

その後に参考にしたのがRAVANNELOのバイクで使われてたEASTONのSL90(カーブド)
これはRAVANNELOのクロモリのフレームとの関係のイメージが掴みやすく、サイクルスポーツの広告のところでも毎月のように掲載されていたので非常に参考になりました。
これは是非現物を見てみたいと思い、堺のショップで在庫があるのを聞いた上で確認しに行きました。
まず、持ってみた感じの軽さに驚きました。
自分のクロスバイクのサスフォークとしか比べようが無かったので、「これ重さあるの?」って思ってしまいました。一応公称340g。おそらくかなりの長さのコラムをカットするものとして、約300g!!と頭の中で「ムフフ」とほくそえんでしまいました。いろんな角度から長めてみると、三角断面が結構アクセントになって、ある角度からだと意外と細く見えました。これもこの堺のショップで事前に太さをメールで伺っており、42mmという太さで、その太さの範囲も広く無かったことから細く感じたのだと思います。
これはうたい文句としては「カーボンナノテクノロジー採用」で剛性と軽さのバランスが取れているということでした。
いよいよEASTON採用でココロは固まりました。
あとは、フォークのロゴの処理。
フレームと同じくパールホワイトにする予定だったので、ロゴをバフして塗装できるかどうかを確認してもらいました。
答えは「OK」。
「ナノテクノロジーの文字が消えてしまいますよ」言われたが、そんなのは眼中になし。とにかくフレームと同色での塗装しか頭にありませんでした。
これでようやく一件落着。正式に採用してもらう旨をショップの店長にお願いしました。

オーダー後1ヶ月ちょっと経った11月終わりのことでした。
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