2017-08

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ULI号作成への道のり ②

ULIクラスペオリジナル
           ※ULI クラシックスペシャル

★ケルビムとの出会いから購入決定まで

とあるサイトで見たケルビムだが、女性用のフレームだったので、まだそんなに「うなされる」
というところまでは行って無かったと思う。
しかし。しかしである。
そのサイトの管理人さんが「ULIクラシックスペシャルを1台作ろうと思います」と書かれたもの
だから、これに一気に感化されてしまった。
私の中で煮詰まりきらなかったロードバイク像が一気に見えた気がした。
その方は2005年の11月ごろにオーダーされたのだが、この辺りから購入に向けて具体的に
行動を開始し始める。

当初ケルビムから発表された仕様だと、カンパ・レコード、オーダーメイドのスチール製ステム
等々で60万を超えるような仕様だったので、具体的に私の手の届く範囲ぐらいで、例えば
クラシックスペシャルをアルテグラぐらいで組むとどれぐらいになるかと、初めてケルビム・今野さんにメールを入れる(2005年11月27日のこと)。
その頃の貯金の額からすると、もう少し貯めれば買えるぐらいの額であるというお返事を頂いた。
更に、東京のお店に行って採寸とかしないといけないかと思っていたが、「大阪にイイ代理店が
ありますから、そちらで対応できますよ」と、その時回転木馬を紹介いただいた。

この後、ケルビム・回転木馬両店長にメールでいろいろ確認を入れる。
 ●大阪の代理店で購入しても、ケルビムでオーダーするのと同じものを購入できるのか。
 ●大阪でオーダーしたものが、東京にいてうまく内容が伝わるのか。
といった疑問から
 ●ツーリング志向でもロードが向いてるのか。
 ●クラシックスペシャルをULIにしたらどれぐらい安くできるか。
 ●手組みのホイールはどれぐらいで作れるか。
 ●トリプルとコンパクトドライブのどちらがいいか。
といった仕様詳細のところまで。

12月、そして年が明けて2006年の1月、2月にかけて両店に約14、5通ずつぐらいメールさせて
もらい、かなり自分の欲しいモノと、実際に手に入れられる仕様を形にすることが出来て行った。
そうして、ロード購入については回転木馬でお世話になることに決めた。
そして2月18日、ついに回転木馬デビューをすることに・・・。

次からは、具体的にどうやって店長と仕様を詰めて行ったかについて書いていきます。
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コメント

その節は

ytさんどうも。とあるサイトのワタシです(笑)。

その節はいろいろとご迷惑をお掛けしました。でもワタシが言ったとおりヒジョーに満足度が高いでしょ?もうワタシらは吊しにお金を払う勇気がありません。今後のワタシのケルビム展開にも乞うご期待!

>ハルスケさん
ようこそいらっしゃいまし。
名前出すの、気が引けたもので。
でも写真は勝手に使わせてもらいました(申し訳ありません)。
最初にハルスケさんのサイトでケルビムの名前を見たとき「あれ、どこかで聞いたことある」という錯覚というか、妙な感じがしました。
で、親近感が湧いたのを覚えています。
これも何かの運命。
ハルスケさんにも、この出会いにも感謝しきりです。

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