2008-01

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新たなフィールドへ ①

こちらの記事で、今後の対応としてオン/オフ用のタイヤをそろえることを最後に書いた。
その後、mixiでお知り合いになった方と近くをポタリングしたのだが、ロードとは違うまったりとした走りに衝撃を覚えた。
ロード購入後、スピードばかりを求めるような走りをしていたのだが、平均速度15~20km/hぐらいで本当にゆっくりと、周りの景色を楽しみながら走るという、自分としては新しい走り方をご教示いただいた。
そのとき川沿いの土手を走ったりして、「これでタイヤがオフ用のものだったらもっと面白いのに・・」と思った後で、急にオフ用のタイヤが欲しくなり手配してしまった。
kartoom
そこでポチッとしたのが↑これ。
パナレーサーのカーツームというオフ用の廉価版タイヤ。
クロスバイクに付けるタイヤということで、最初はシクロクロス用のタイヤも検討していたが、オフまでの道路はほとんどオンなわけで、シクロ用だとすぐにセンター部のブロックがダメになってしまうことから廉価版で様子を見るようにした。
ブロックの配列が独特で、フロントは通常のV字型にみえるようにして走行性を重視し、リアは逆にしてトラクション性を出せるようになっている。
このあたりをパナレーサーにメールして問い合わせたところ、オンの軽快な走行性を重視するならリアもフロントと同じ向きでも構わないとのことであった。
まずは指示通りの装着で試すことにした。

従来は700x26cのツアラー。
toerer_2
今度は700x35c。
kartoom_2
デフォルトは40cのスリックだったので、こういうオフ用のデコボコしたタイヤを履くのは始めて。
スキンサイドのタイヤもすごく新鮮に見える。
山専用ということでは29erのタイヤも検討したが、今後フロントフォークをカーボン化することを考えると、せいぜい35cぐらいだとろうということだったので、このタイヤをチョイスした。

全体の感じの比較は↓。
tourer_1
kertoom_1


これで早速山へ行ってみた。
近所の山手にダムがあって、その途中に遊歩道がある
以前26cのツアラーで行ってみたことがあるが、当然トラクションがかからず断念。
そのときの感じとも比較してみようと思い同じところへ行ってみた。
ameyama_1
オンからオフに変わる切れ目は↑こんな感じ。
いざダート走行スタート。
いい感じにトラクションがかかる。
スリックのすべる感じは全く無い。
「これはいいぞ」と思ったのも束の間、ギアが足りなくなった。
オン用に11-18tという1t飛ばしの超クロスレシオで、フロントのインナーが22tなんで、22x18tだとオンの34x27t並。
これじゃあ山はしんどい。
なんとかケイデンス40~50ぐらいで登ろうとするが、結構ツライ。
ダンシングしようとするとトルクが強すぎてリアが空転してしまう。
山の走り方が全く無知な状態で行ったことに後悔。
帰ってからスプロケを13-14-15-16-17-19-21-13tに変更。
23tだとギア比1を切る(ギア比:0.96)設定となる。
本当は25t(ギア比:0.88)ぐらいは欲しいところなんで、別途手配予定。

しかし、どんなに条件の悪い道路でも入っていけるというのは非常に魅力的。
ポタポタ走っていて、「あっ、ココ面白そう」って思ったらどこでも入っていける。
これは今まで経験したことのない走りである。
MTBにハマル人たちの気持ちが少しだけわかった気がするが、MTBを買うカネも無い今は、4000円ちょっとでタイヤを変えて違うフィールドを走れるのってすごい。
↓こんな景色も味があっていいですよね。
ameyama_2

静かな中で耳を澄ますと「カサカサ」って音がする。
おそらく小動物が動いてるんだと思う。
こういうところが大阪-和歌山県境の和泉山脈にはいくつかあるので、是非走ってみたい。





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