2007-09

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ULI号作成への道のり ③

去年の2月に初めて回転木馬にお邪魔する時点で、既にかなり仕様が固まっていた。
その時持って行ったメモから書き出してみると・・、

『ケルビムへの道』
(こういう名前のEXCELのファイルを作っていた)
●仕様
 フレーム:ULI(カイセイ Ni-Exチューブ)
 コンポ:デュラエース、クランクセット:FC-R700
      (カセット:12-27t、リアディレーラー:SS)
●主要用途
 ツーリング(100km~200km)、ブルベにも出たい。琵琶湖・淡路島1周もしたい
 ヒルクライム、峠越え、富士マウントヒルクライムにも出たい。高野山にも登れるかな?
●求める性能
 見た目は細身のギンギンのレーサー。しかし乗り味はマイルド。しかしシッカリ感は欲しい。
 超軽快な登坂性能(15%ぐらいの坂も楽々登れる)。後ろから押してもらってるような
 感じが欲しい。
 漕ぎ出しは軽く、スピードに乗ってからも軽く。
 大き目のギアを踏んでも踏み負けない。(剛性?)
 低速ではクイックに、高速ではドッシリと。あまりクイック過ぎるのはイヤ。
 操縦者の意図に敏感(リニア)に反応して欲しい。
 スピード出して走ってるときが一番気持ち良い。
 スピードにのってから、そのスピードを持続し易いこと。(高速巡航性?)
 安定感。地を這うように。(低重心?ハンガー下がり?)
 長距離らくちん性(ホールベース?)
 ぐいぐい加速性(フレーム材質?Ni-exチューブ?)
 乗ってて楽しい性
 安定性と敏捷性の両立
●求めるカラーイメージ&仕様
 目指すは「キレイなバイク」
 GRI風(ただしメッキはいや)
 ウエッジウッド風(パールホワイト&ロイヤルブルーぼかし)
 ヘッドマークは「C」のメッキで
 シートステーはベンド加工
 ハンドルバー/ステムはオーバーサイズがいい?
 ハンドルバー/ステム/シートピラーはシルバーorホワイト系
 サドルはホワイト
 コラムスペーサー(ヘッドパーツ)もシルバー(可能?)
 アウターワイヤーがヘッドチューブにかからないように(台座:ヘッドチューブに?)
 ヘッドチューブは短めがかっこいい
 カーボンフォークは細身のもの(トライゴン?)
 ラグ不要
 ネーム要
 フロントブレーキは右引き


これ、読んでみると、ほとんど今の仕様そのままのような気がします。
「求める性能」のところはこちらのページにあるこちらこちらを参考(というか受け売り)に、
「求めるカラーイメージ」については”とある方のサイト”や↓このケルビムのフレームを参考にした。
GRI


これを持って回転木馬の店長といろいろ話をさせてもらった。
このメモについて見てもらって、実際にできるものできないもの、こういう乗り方だったらもう少し
こんなやり方もあるとか。
あとは、エンドのメッキ出しの効果とか、細かいディテールのやり取りは直接ケルビムとやるのか
とか、ホリゾンタルとスローピングのメリット・デメリット、手組みホイールについて、ハンドルと
ステムはショップに任せた方がいいか、クランクはトリプルかコンパクトのどっちがいいか、
などなど、かなり細かく聞いたけれど、初対面の私に対して店長は懇切丁寧に対応してくれました。
雑誌等では知りえない初めて聞く話も多く、この後仕様を詰めて行く上で非常に参考になり
ました。
あと、ちょうど入荷したところというULIのフレーム(今から思えばモンキーズ隊長のだったかな?)と、店長のULIクラシックスペシャルのフレームを見せてもらいました。
クラシックスペシャルは、金色の線引きやラグのメッキを目の当たりにしてクラクラっとして
しまいました。
(う~ん、これでケルビム購入へマッシグラととなる)

今から考えると、この構想初期段階でこうやってショップに相談させてもらうことは非常に大事だし、
納車までの莫大に長い時間を埋める意味でも非常に有意義だと思いました。

この後は、とにかくケルビム貯金をコツコツしていくこととし、変更可能なフロントフォークやクランク
の仕様、ヘッドパーツ等々の仕様について店長に質問メールを送りながら詰めて行った。
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