2007-08

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ULI号紹介 一旦終了

サイドビュー


ということで、ひとまずULI号の仕様詳細のご紹介は終わりです。

以下に納車直後('07/08/05)の仕様を書いておきます。
<yt号仕様>
Frame : CHERUBIM ULI Ni-ex (DownTube:mod.(25.4mm))
Fork : Easton SL90 Curved
Head Parts : Cane Creek IS-2 Si
Shifters : Dura Ace ST-7801
Brakeset : Dura Ace BR-7800
Front Derailleur :Dura Ace FD-7800-B
Rear Derailleur : Dura Ace RD-7800-SS
Crank : Shimano FC-R700 172.5mm ((50t)/34t)
Outer Chain-ring : SHIMANO XTR M-952-5(48t)
Bottom Bracket : Dura Ace SM-FC7800
Chain: Dura Ace CN-7801
Cassette Sprocket : Dura Ace CS-7800 12-27t
Rim : Mavic Open Pro 32H
Front Hub : Dura Ace HB-7800
Rear Hub : Dura Ace FH-7801
Spoke : DT Competition 1.8/1.6
Tires : Vittoria Rubino PRO2 White/Black 700x23c
Handlebars : Nitto M184-STI-80 400mm
Stem : Nitto UI-5GX 90mm
Saddle : Specialized Toupe Team 143mm
Seat Post : Dura Ace SP-7410
Pedals : Shimano PD-A520
Weight:7.9kg(with pedals)
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ULI号紹介⑬

チェーンフック


★フレーム その3

ケルビムのフレームにはこのチェーンフックがデフォルトで加工されている。
輪行のときはこれが重宝する(らしい。まだ輪行経験ないもんで)。
あと、リアのホイールを外してメンテする場合にでも便利。
ポンプ用のペグとか、こういう細工が少なくなりましたよね。
「余計なもの付けるな」っていうお客もいるとか。

ULI号紹介 小物④

サドルバッグ


★サドルバッグ

mont・bell サドルバッグL
携帯ポンプをフレームに付けたくなかったことから、ポンプが納まるサドルバッグを物色。
なかなか20cm弱の長さのポンプが入るものが無かったが、ふとモンベルのショップで発見。
オンラインショップの装着写真はMサイズのもので、少々騙された感はあったが、なんとか
シートピラー内にも納まった。
(これもホリゾンタルだったらやばかったぞ)
このバッグには、
バッグ中身
  携帯ポンプx1
  予備チューブx2
  パンク用パッチキットx1
  タイヤレバーx3
  カギx1
  チェーン切りx1
  予備チェーンコマ&チェーンピン
  携帯用ハンディツールx1
が納まってます。
コストパフォーマンスは抜群なんで、ご参考あれ。

ULI号紹介 小物③

サイクルコンピューター

ワイヤレスセンサー


★サイクルコンピューター

CATEYE CC-CD300DW。
まず、ケイデンス計の採用はMUSTだった。
しかし有線式のものだと白いフレームに黒い線が目立ってしまう。
ということでワイヤレスタイプのこのメーターにした。
少し使い方が煩雑だが、ヒルクライムのタイムを測ったり、クリテリウムのラップタイムを測ると
いうこともできる。
今度キャットアイからワイヤレス式でケイデンス計が付いたストラーダタイプのものが出るようで
少々ショックだったが、ケイデンスのAve.やMax.、トータルが測定できないらしいので、
ま、これはこれでよかったかなと。
しかし、センサーがデカイ!
チェーンステーをベンドしてもらったことでなんとか装着するスペースができたが、これがベンド
させてなかったら付かなかったんじゃなかろうか?
これはもう少しコジンマリさせていただきたい。

それにしてもこのメーターをつけて初めてケイデンスを測ったが、以前のクロスバイクでも
ケイデンス:100~110ぐらいで走っていたようだ。
坂も90ぐらいで回してたようで、こりゃぁ早く足に来るわけだ。
平地では90~100、坂では70~80ぐらいで走れるよう、もう少し重めのギアで走ってみたい。
そうすることで今よりも楽に長く走れるケイデンスゾーンを見つけたいと思う。

ULI号紹介 小物②

ギアディスプレイ


★ギアディスプレイ

STIレバーにST-7801を選らんだことで、このディスプレイが付いてきた。
ケイデンスでギアが判るほど乗り込めてないし、あと何枚ギアが残ってるか判るのは非常に
重宝する。
フライトデッキという手もあったが、デュラのSTIとの相性が懸念されるという話も聞いたので
おそらくアルテや105のSTIだったとしても、このディスプレイを付けてもらってたと思う。
クロスバイクでは専らディスプレイ無しでは不安で仕方ないし。
シマノのスモールパーツで購入できるし、そんなに高いものじゃないので、アルテや105で
つけてない人にはオススメします。(TIAGRAやニューSORAには違うタイプのが付いてます)

ULI号紹介 小物①

ボトルケージ


★ボトルケージ

NITTO ステンレスボトルケージ。
これもシルバーで細身のものということでコレに行き着いた。
本家ケルビムのデモ車にもこれが付いていて、自分の志向が間違ってなかったと妙に喜んで
しまったことを思い出します。
通常のボトルよりもホンの一回り小さい造りで、キレイにボトルをホールドしてくれます。
この辺りはNITTOの技術力を感じます。
(これよりも上位グレードの中空パイプを使ったものもありますが、流石に手が出ませんでした)
ちなみに、ケルビムでは重心を低くするためにかなり低めにケージが加工されます。
ダウンチューブ側はケルビムの通常の位置ぐらいなのですが、シートチューブ側は
フロントディレーラーにバンド式を採用することにしていたので、それをかわすように少し上に
付けてもらってます。
(これでも750mlとかのロングボトルでも大丈夫です)
こういうのにこだわりだすとキリがないので、任せられるところはビルダーさんに任せてしまった
方がいいのかなと思いました。

ULI号紹介⑫

スプロケ周り


★スプロケ周り

◆リアディレーラー : RD-7800-SS
◆カセットスプロケット : CS-7800 (12-27t & 12-21t)
◆チェーン : CN-7801

カセットは山用と平地用を用意。写真は山用の12-27t。
フロントチェーンリングに50/34tを使うと、カセットが12-27tの場合リアディレーラーの
キャパシティの問題でロングケージタイプにしないといけないところだが、アウターチェーンリングに
48tを使ったことでショートケージのディレーラーを使うことができました。
やはり見た目重視だとこのコジンマリしたディレーラーがいいですね。
変速はもちろん全く問題ありません。
平地用の12-21tはなだ使ったことないですが、18tとか20tとかの通常ないギアがあるので、
ケイデンス重視のトレーニングには使えると思ってます。
(フロント:34t x リア:21tでも多少の坂なら登れますし。(39x24に相当))

しかし、エンドが小さくって、これも気に入ってます。

ULI号紹介 番外編①

青光り


★「青光り」するパールホワイト

今日のような強烈な太陽の下、やっと「それっぽい」写真が撮れました。
(まだ良くわからない??自己満足の世界なんでご勘弁を)
CASATIのLINEA OROのフレームを一度でも間近でご覧になった方は判ると思いますが、
物凄く味わい深いというか、単純な「白」とか「パール」とかっていう一言で片付けられない
色なんですよね。
そういうのを溶剤塗装で少しでも表現できたことがヒジョーにうれしく思ってます。
ちなみにカドワキのような粉体塗装ならできるようですが、かなり値が張ります・・・。

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今年不惑の歳を迎えた自転車乗り。

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